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河川の水位管理

LPWAサービス導入の背景

LPWA導入の背景

近年、豪雨時の河川の氾濫や堤防の決壊への迅速な対応が求められており、河川やため池のモニタリングによる防災・減災の強化が課題となっている。

LPWA導入の目的

水位計を導入することで豪雨時の河川やため池の水位を把握し、河川の氾濫や堤防の決壊する前に住民の安全を迅速に確保する。

実証実験の取組内容について

取組概要

定常時、増水時の水位の変化を把握することで、河川の氾濫や堤防の決壊等を事前に予測し、住民の避難及び通行止めの判断材料とする。
水位情報を定期的に取得することで、河川の氾濫や堤防の決壊時の兆行の予測するためのデータを記録する。

導入した機器

<水位・雨量計測器>

サービス利用イメージ

<水位確認画面>

取得データの概要

項目:水位 
取得タイミング:10分間隔

導入効果

  • 住民の被害減。
  • 家屋浸水時の被害減。

利用者の声

リアルタイムに遠隔地の水位データが分かることによって現地へ足を運ぶ回数が減り、的確なタイミングで住民の安全のための対応を行うことできるようになった。

今後の展開について

遠隔監視が望まれる河川やため池の危険箇所は他にもあると分かったので、引き続き、地域住民の安心安全に繋がる水位計導入をPRしていく。今後は水位センサを水圧式・超音波・電波式から選択できるようにする予定。

サービス提供事業者

 (株)オサシ・テクノス

このページのお問い合わせ先
埼玉県産業労働部次世代産業拠点整備担当
〒330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂3-15-1
電話番号:048-830-3935
FAX番号:048-830-4816
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